節税


故人献金問題

いろんな「世論調査」で国民は反発が少ない鳩山総理の「故人献金問題」をマスコミがしつこく追い、犯罪の懸念が薄いのに検察が時間をかけると言う状況に国民としてはいささかウンザリしていると同時に、別の意図を感じるのは僕だけでしょうか?ここに今まで語られなかった情報が見つかりました。皆さんはどんなご感想をお持ちになられるでしょうか? (引用開始) 94年から5年間にわたり鳩山邦夫の公設秘書をつとめたジャーナリストの上杉隆氏が週刊朝日最新号で、「(母)安子奥様の事情聴取はとんでもない」というタイトルの証言をしている。安子さんは04年から08年にかけ、二人の息子にそれぞれ9億円の資金を提供していたといわれる。「鳩山家に君臨するゴッドマザー」などとメディアが騒ぎ立てる母親像と、上杉氏が接した安子さんの実像とがあまりにかけ離れているのが、証言を決心した理由だという。筆者はこの内容を読み、身近にいた人物しか語りえないリアリティを感じた。すでに読まれた方もいるかと思うが、検察のリーク、あるいは記者の想像がつくりあげた虚像との差を、とくと確認していただきたいと願い、下記に抜粋する。 (上杉氏証言) 「安子奥様はブリジストンのお嬢様として育った割には派手なことが嫌いでブランド物も宝石も身につけず生活ぶりもきわめて質素でした」「93年に亡くなった夫の威一郎先生の遺産は約152億円あり、一人17億円もの相続税をおさめるため、由紀夫さんも邦夫さんも大変な思いをしたようです」「安子奥様はブリジストン創業者、故・石橋正二郎氏の長女で500億円の資産があると秘書の間でも言われていました。だから万が一のことがあった場合、子どもたちは一人50億円以上の現金を用意せねばならない計算です」「そこで、ご自分が生きている間にできるだけ資産を減らしておこうと考え、それまでも行っていたさまざまな慈善事業にさらに多額の寄付をすることになったのです」 「その一環で、鳩山家の資産を管理する六幸商会を通じて由紀夫さんや邦夫さんにも、生前からの資産贈与が始まったようです」「六幸商会には当時、安子奥様が信頼を寄せている金庫番がいて、例えば由紀夫さんと邦夫さんに1億円ずつということになると、きちんと贈与税の分を上乗せして送金していたようでした。税務処理も担当者が責任を持ってやっていたはずです」「ところがその金庫番の男性は私が事務所を辞めた後に亡くなり、その後のことはわかりません。確実にいえることは、当時のことを踏襲していればこんな問題は起きなかったということです」「資金の流れを把握し、直接かかわっていた人はのべ10人にも満たないでしょう。今回の一連の問題は、そのうちの誰かがよこしまな考えを持って、安子奥様の息子たちへの愛を悪用したとしか考えられません。そのことは、実は検察も把握しているはずなのです」 「もし、鳩山家が意図的に相続税を逃れようと思ったら、政治資金管理団体や政治団体を使って資産を迂回させ、合法的な形での非課税相続をするやり方を使ったはずです。これは政界の常識で、安倍晋三元首相や小渕優子議員をはじめ、多くの世襲議員が実践しており、鳩山家が知らないはずがありません」「実際にある秘書がこの節税法を進言したことがありましたが、鳩山家も安子奥様も拒否していたのです。そもそも財産を減らしたいと思っている人たちが税金を逃れようとするのは矛盾ですよね」「安子奥様が不正を心から嫌い、自らの利得になることは、一切許さなかった姿を、鳩山家の秘書だったら誰もが知っています。だから、今回の問題が発覚し、きっと臍をかむほどの忸怩たる思いにさいなまれていることだろうと思います」 「その心痛は、あの質素で謙虚な生活を知っている者からすれば察するに余りあります。息子たちを愛するがゆえに、不正には一切、手を染めさせまいと、誰よりも腐心されてきたのですから。だから、事実とはまったく逆の報道が繰り返されている現在の状況については心からの同情を禁じえません。 (引用終り) 絹のハンカチを泥水で洗うような「品のない世の中」を垣間見たような気がします。日本中を泥だらけにすれば気が済むのでしょうか?
警察不要。
故金丸氏も脱税発覚の際に上申書を提出したことは記憶に新しく、とかく政治家という人種は自らの不徳の謝罪について上申書という紙切れ一枚で済ませようとするものであるが、『ゴメンで済んだら警察は要らない』って言葉を教えてあげたいとexclamation & questionボケーっとした顔 上に立つべき人物が脱税し、それが簡単に赦されるようでは示しがつかず、脱税が罷り通る世の中になってしまうのではないかexclamation & questionちっ(怒った顔) また『脱税』と『節税』ってのは似て非なるモノなのであるから、それもよく理解してもらいたいものであるexclamation & questionあっかんべー